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小山和弘先生の授業4「聖徳太子の独立をめざす外交に賛成か反対か」
★これは聖徳太子の対等外交と呼ばれる政策を授業にしたものです。 古代東アジアの国際秩序は「華夷秩序」「中華冊封(さくほう)体制」といわれます。チャイナの帝国が周辺の民族国家を野蛮国として従えています。チャイナの皇帝は天から天下(世界)の支配... -
小山和志先生の授業 3「仏様か神様か」
6・24 仏教を日本の宗教にすることに、賛成か反対か 〈A〉賛成=進捗派・・・仏教をとりいれて外国の文化から学ぶ〈B〉反対=伝統派・・・日本の神様を守り、大王中心に一つにまとまる Aの児童・ずっと日本の神様に頼りすぎて、世界の進歩におくれて... -
小山和志先生の授業(2)
★縄文時代の終わりごろ大陸から新しい文化が入ってきます。灌漑用水路をともなう大規模水田稲作、金属の道具(農具・祭器、武器)、戦争、国づくり、など あなたが縄文時代の村のリーダーだったら、これらの新文化を受け入れますか?受け入れませんか? と... -
小山和志先生の授業 1 「命のバトン」
★これも以前送っていただいた小山先生の授業レポートの一部です。ふつうどんな授業だったかを報告する場合、教師が何を教えたかを伝えようとします。すると授業によっては先生が教えたこと・お話ししたことが中心に書かれます。が、「日本が好きになる!歴... -
なんで自分はこんなことを子どもに教えているのだろうか
★小山和志先生は兵庫県の小学校の先生です。スリランカの日本人学校にもいらしたことがある国際派です。今回は3年前にいただいた小山先生の「日本が好きになる!歴史授業」との出会いをレポートした文章を紹介します。 小山和志(2021/06/27) 注文してい... -
渡邉尚久校長の歴史授業「聖徳太子1 仏教伝来」
聖徳太子の授業その1今日から聖徳太子の授業に入りました。今日は午後から出張だったので、30分でなんとか終わらせました。仏教を取り入れることに賛成が13、反対が17でした。 いろいろな意見が出ておもしろかったのですが、一通り、発表させた後、蘇我氏... -
グローバリズムとナショナリズムが戦っているのか?
日本を含むG7諸国がいま陥っている危機的な状況は相似形だと考えています。どの国も「国民の物語」を否定してきたために国家共同体としての統合力を失っているのです。そのために立憲主義を支える国民の団結が失われてしまいました。どの国も「国民の物語... -
久しぶりに『学校で学びたい歴史』Amazonレビューをご紹介します!
★Amazonカスタマー様、少彦名命様、黒猫様、Kindle Customer様、西田様、玉井公一様、江戸章友様、素晴らしいレビューを書いていただきありがとうございました。とても勉強になりました。この本はまだ在庫がありますのでお友達にすすめていただけたら嬉し... -
渡邉尚久校長の歴史授業「日本の神話(2)」
・渡邊先生の投稿をお許しを得て転載させていただきます。・渡邉先生オリジナル実践の「建国神話の授業」(全7時間)を今回は1時間のダイジェスト版で授業されたようです。歴史の総時間数は限りがありますからね。いずれこのブログでも7時間分すべてを紹介し... -
社会科教科書と共産主義(産経新聞大阪版)
産経新聞大阪版がとてもまともな歴史教科書特集を打っている。渡邉校長から教わったので紹介します。全国版にはありません。お こういう視点は新しい教科書をつくる会がはじめから提案し続けてきたものです。 実はこの第二次世界大戦の捉え方を変更するチ...