その他の記録– category –
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「皇国史観」と「日本が好きになる!歴史授業」5(授業づくりのなかで)
戦後の教育界では「皇国史観」は軍国主義の中心のイデオロギーとみなされてきたから、79年後のいまもそのアレルギーははなはだしい。たぶん90%以上の教師が否定的だと思います。つい最近もむかしから同志だった先生「さもすがに皇国史観はちょっと抵抗が... -
これまでのことなど (年表的)
私的な記録を含みますが、いまかかえているいろいろなテーマにかかわりがあり、「日本が好きになる!歴史全授業の出自にもふれることになるので、無意味ではないと考えて掲載します。 昭和20年に世界戦争が終わり21年から24年にかけて世界中で大量に赤ん坊... -
「皇国史観」と「日本が好きになる!歴史授業」 3
ここまで書いてきてわかっていないことが多すぎるなと感じています。あとからあとから知らないことや勉強しなければならないことが湧いてきています。が、おおっぱな話になると思いますが、とりあえずこのテーマで書いておきたいので続けることにします。... -
「皇国史観」と「日本が好きになる!歴史授業」 2
1の最後の所で、「日本が好きになる!歴史全授業」は「日本は天皇の中心の国」という意味で、広い意味では「皇国史観」に立っているということを書きました。日本の歴史の独自性を(万世一系の)天皇にもとめる、天皇が歴史の中心の物語になっています。 ... -
「日本が好きになる!歴史授業」と「皇国史観」 1
1995年ごろから自由主義史観研究会の仲間たちと歴史授業の改革に取り組み始めた。はじめは「近現代の授業」を改革すればいいという考えだった。たぶん藤岡先生や同志たちもそうだったと思う。 ・明治維新と明治の国家形成は講座派の「市民革命の失敗から侵... -
『慰安婦性奴隷説をラムザイヤー教授が完全論破』
J・マーク。ラムザイヤー『慰安婦性奴隷説をラムザイヤー教授が完全論破』(ハート出版)を読んだ。 論文が4本掲載されている。藤岡さんが書いた前書きがわかりやすい。 第一論文は「戦前日本の年季奉公契約による売春制度・・・性産業における『信用でき... -
白駒妃登美さんの「光る君へ」解説動画が素晴らしい!
今年の大河ドラマ「光る君へ」は気に入っています。去年はドラマ部分についていけずに早期に見るのをやめてしまった。今年は歴史とドラマの配分が共感できる範囲に収まっていてストーリーもよくできている。やはり脚本家の腕しだいというところなのでしょ... -
松尾英明さんのメルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』
友人の山﨑さんから「松尾先生のメルマガで紹介されていますよ!」という連絡があった。メールにははそのメルマガもコピペしてあった。感激でした! 現場に即した素晴らしい内容と提案「日本や天皇について堂々と教えよう」だったからです! 松尾先生も千... -
10周年記念セミナー&この10年お世話になったみなさん、ありがとうございました!
2月17日、日本が好きになる!歴史授業講座10周年(ファイナル)記念セミナー「追試した教師9人衆が提言する」が無事終了しました。9人の現場教師の実践報告も渡邉尚久校長の記念講演「歴史教育改革 これまでの10年、これからの10年」も素晴らしい内容で... -
2月17日はもうすぐですね!
たくさんの皆さんが参加申し込みをしてくれて、リアルとオンラインあわせて100人くらいになりそうです。企画したときはオンラインだけで100集めたいと思っていましたが。ま。それは無理そうですが十分です。 人数を増やしたいと思ったのはまずはお小遣いを...